朝比奈みくるの冒険エピソードβ


突然


空から悪い魔法使いが現れた





なぜ空からだって?
それは宇宙人でもあるからだ


「アナタは誰ですか?」




「私は悪い魔法使の宇宙人だ。お前をさらいに来た」

そう言って長門…いや悪い魔法使いで宇宙人の少女はイツキの目の前に降り立った





後ろに何か見えるのは幻である。
そうゆうことにしといてくれ。
なにせ人がいないもんでね




「僕をさらう?どうゆうことですか」




どうやらイツキには銀河系級のとてつもない力を持っている

…という設定らしいがこの話ではその力はお披露目されないらしい
でも不思議と気にならない。心底どーでもいいからか



「理由を語る気はない。貴方はただついてくればいいだけのこと」



長門…いや悪い魔法使いで宇宙人でもある少女はステッキを一振りする
すると頭上に巨大なSOS団のマークがでてきた

そして長門と古泉の体が浮く



「わあぁあ。あのSOS団のマークに吸い寄せられる」




「誰か助けてください」

笑顔で言われても緊迫感が無いが…現場は一刻を争う事態だ




その頃のミクルは





部屋に引きこもっていた








なんだこれ



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